らんろぐ
ゲーム(主にポケモン)、Sound Horizon、わんこで構成されているブログです。
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十鬼の絆 プレイ中 その1
さて、いつもの通り取説の紹介順に進めていこうと思います。
ので、千歳からー。
まず、キャラ的には結構好きです。
照れてるの可愛いよ。
今回の攻略対象は5人だそうで。
名前に大体「千」って入ってるのは何か理由が…?
でも、秦さんは入ってないよね。何だろ…。
さて、√は…。
うーん、薄い。
恋愛要素は限りなく薄い気がします。
恋愛ゲームと言うより、歴史ファンタジーみたいな感じ。
多々突っ込み処も見受けられますし。
例えば、鬼は人とは関わってはいけない、と言うわりにはバリバリ関わってるし。
まぁ、それがなきゃ話が進まないのかも知れないけど。
でも、もうちょっと掟を破ってる事への罪悪感みたいなのがあっても良いんでない?
鬼は約束は破らないって言う位だしさー。
後、十鬼の絆ってタイトルなのに、√に入ると爺様方以外の鬼が殆ど関わらない事。
一人なんて名前さえ殆ど出てきて無かったような…。
そして数ヵ月単位で放置されてるらしい里の鬼たち…。
頭領、なんだよね…?
八瀬姫さえ途中からほぼ放置…。
主人公は姫を護るのが仕事では…?
後、頭領同士が結婚した場合の跡継ぎは気にしなくていいのかしら?
更に気になるのが鬼同士の状態が↑な感じなのに、関わってる人間とは超絆が強いし。
主人公共々置いてかれた感が半端無いです。
私、そこに入っていっていいのー?みたいな。
あまり補完されてなかったけど、八瀬姫の、あの頭領の誰か死ぬって言う予言は当たった、で良いよね。
あ、主人公が何で予知夢見たかって言う説明もなかったかな…。
とまぁ、こんな感じですが、スチルは兎に角綺麗でした。
個人的には膝枕が好きです…。
後、まだ多用はしてないけど、システムもかなり素晴らしいと思います。
一旦クリアしたら好感度等を弄った状態でスタート出来るし、見たことあるシーン丸ごととか、次の選択肢までとかのスキップとか嬉しすぎです。
クリアした後のbadend回収が楽に出来そう!
あ、opも好きだなぁ。
プレイするまで知らなかったのですが、それぞれの鬼は薄桜鬼の鬼の先祖なんですねー。千歳の姓は風間。
ちー様のご先祖様なんですねー。
仙丹って薄桜鬼のあの薬の原料になるのかな。
こういう意外な繋がりとか好きです。
そんなこんなで、次は千揶(字が違うかも)ですが、すでにちょっと不穏な空気です。
√進めて行けばこの不穏な空気も払えるのかな…?
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